column | Michiko Yoshino | ジャズボーカリスト 吉野美知子

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4月3日

4月3日は記念のBirthdayになりました。

今回から"Mystery Four"のLveは表参道の"Zimagine"に移っての初めてのライブでした。

Zimagineは、部屋の壁が、古い味のある煉瓦でいっぺんに気に入りました。

はるか昔、初めてNew Yorkに行った時に住んだ,イーストヴィレッジの部屋の壁がオレンジに近い茶の煉瓦で、それ以来の煉瓦ファンです。


この日は私のBirthday Liveということで皆さんをお誘いしたので、コロナ禍でも頑張って足を運んでくださって、久しぶりにコロナ前の賑わいのあるライブになりました。

お越しくださいました皆様、本当にありがとうございました!


まだコロナ禍で入場人数の制限のハプニングもあり、入室できない方にはご迷惑をおかけしてしまいました。そんなこともありましたが、みんなの暖かい雰囲気の中、思い出に残る、嬉しい誕生日になり、みなさんに感謝でいっぱいです。


まだまだ成長できると勝手に思っています。

また新しい一歩を踏みながら,早くコロナが明けることを祈って!



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Mystery Fourは福田重男(Piano) Mark Tourian(Bass) 大村亘(Drums)と私です

4月はBirthday Live

緊急事態の中、ライブの開始時間はどう設定したらいいのか?

先がはっきりしないので様子を見ていたのですが、ワクチン接種のニュースが始まっている今、延長の延長はないだろうと憶測して昨日ライブのお誘いのDMを送りました。終了が夜10時までには終わればいいということでしたので。


今度のライブは表参道の骨董通りの"Zimagine"というライブハウスになります。この日は私の誕生日です。毎年数は増えるので珍しくもないのですし、いくつになるのかはご想像にお任せますが、日本のお祝いの名前がついている歳なので、図々しくBIrthday LIveとしました。

元気でまだ意欲を持って、いい仲間と音楽ができることはラッキーと感謝しています。


コロナで世界中が大変なことになって、葛藤と混沌の中、みんな我慢の一年でした。

私は今しかできないことをやろうとか、永遠に続くわけではないのだからと思って前向きに生活をしていましたが、3月に入って春の香りに刺激され開放的な気分になりたくなっています。

マスクのない生活が本当に待ちどうしい。思いきり笑ったり声を出したり、遠慮なく密になって酒盛りをしたり、マスクなしでコンサートやライブハウスで掛け声もかけたい。スポーツ観戦が好きな人は大声でお応援したいでしょうし、旅もしたいし......。大袈裟ですが顔の筋肉や表情が退化しないうちに。


あと2週間もすれば桜の季節です。コロナが始まった時は、世界中のニュースにどうなるんだろう?不安でいっぱいでしたが、一年たった今は、感染者も減り始めワクチンもでき希望を持って収束を待ちたいと思います。



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桜もすぐそこまでやって来ました。春が楽しみです。

ダルビッシュ

先日たまたま見たTVのインタヴューで、メジャーリーガーのピッチャー"ダルビッシュ有"選手が話していたことに共感しました。
アメリカに渡り貴重な経験し、成長した姿が清々しい感じです。盛んに自分の考えを発信しているようです。元プロ野球選手の新庄が"もう一度野球をやりたい"とトライアウトに挑戦したときに、ダルビッシュがいいコメントを残していたニュースの記憶があります。
昔から彼は体作りにBody billを加えるなど科学的なトレーニングをしていたそうですけど、随分先輩たちに言われたそうです。今は進化してスポーツも色々なトレーニングやデーターなど取り入れるのが当たり前になっています。水は飲むなやうさぎとびや根性で育った古い昔の選手から陰口を言われたそうです。水を飲むなで思い出しました。わたしも中学時代、バレーボール部のトレーニングはうさぎとびは当たり前。水を補給しないので顔の汗が塩になっていました。今ではスポーツ、ジムでもダンスでも水分補給が鉄則ですもんね。
野球界の先輩で"あれはダメとかいう人がいるけど、やってない人にはわからない、バニラアイス食べていない人にバニラの味はわからないです"と言ってました。わたしもそう思います。

JAZZなども"ジャズは学校で教えるものじゃない"とかいう人がいますが、行ったことがない人にはわからないと思います。学べるものはどこであれ学んだ方がいいと思います。でも頭でっかちだけで自分で応用したり、考えたりしないとダメですだけど。なんでも勉強して悪いことはないと思います!休養も勉強のうちだと思いますが。集中力を高める禅やマインドフルネスも勉強のうちだと思います。学ぶことによって視野が広がると思います。
いろんなものは進化しています。ジャズだって昔のままだったら古典芸能、懐メロになってしまいます。歌舞伎だって時代とともに変わっていきます。歌舞伎だって歌舞伎の家に生まれなくても学校があるので歌舞伎役者になれるのです。料理だって、なんだって技術や知識、研修のための学校があります。あとは大切なことはどのジャンルも同じだと思います。

ダルビッシュに"引退したらどんなことをやりたいですか?"というインタビューに、"野球関係の仕事がしたいけど、特に選手を元気づける仕事がしたい"って。
みんな野球が好きで、選ばれて野球の選手になったのに、自信が持てなくなって野球が嫌いになったり、スランプに落ち込みだめになってしまう選手を励ましたい"って。
彼自信、テキサス?でフォアボールの事ばかり言われておかしくなってプレーができなくなってしまって、球団を代わって再び蘇った経験から、ネガティブなことばかり言われて、自信喪失してしまった苦しい最悪な経験をしたので、選手を励まして自信をつけるサポートをしたいと言っていました。

わたしも音楽を続けてこれ、今までみんなに助けられながらまだ成長したいと歩んでいる。だいぶ年齢的には先輩格になってきて、好きなことをやってきたので、何か挑戦したい人がいたら、ポジティブに可能性を信じてチャレンジして欲しいと応援の気持ちがいっぱいです。
ダルビッシュ選手ではないけど、同じ気持ちです。応援団するの好きです。
"光は常にある。それを見つめるだけの勇気さえあれば"
今日(12時過ぎたので昨日)の朝日新聞の見出しに。

20日あったバイデン米大統領の就任式で詩を朗読した詩人のAmanda.Gorman(アマンダ.ゴーマン)さんの言葉です。
For there is alaways light
if only we're brave enough to see it
If only we're brave enough to be it

アメリカの深刻な分断を乗り越えようと綴った内容の最後の締めくくりの言葉です。
感動し、思わず切り抜いて再び読み、YouTubでも演説を聞きました。

この見出しの言葉は、今のコロナ禍にいる世界中の人たちにも勇気を与えると思います。
大変な世の中ですが、終わりが来るのだから前を向いて行こうと。

わたしは前向きなので、ずっとこのまま続くわけではないのだからと光を見ている。
Amandaさんの言葉に世界中の多くの人が勇気づけられたと思う。

健康でいい一年になりますように

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。


元旦にご挨拶をしたかったのですが5日になってしまいました。

一般的には6日まで松の内というのでなんとかセーフでしょうか。

まだコロナは感染が拡大して緊急事態が出そうですが、飲食系の時短など検討中とのこと。

ということはライブハウスも?

4月3日には希望も込めてライブを予定していますが。


いつもは平和な一年でありますように!と、世界のどこかで起きている戦争などを意識しながら願いを新年のご挨拶に添えたのですが、今は世界中がコロナと戦っています。

今はコロナの終息を願いたいと思います。


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ひらめけ!

今日は今年最後の日曜日!
そうか先日のX'mas Liveも日曜日だったのであれからもう1週間経ったのか?
時間の感覚がボケていて実感がない。
やっとライブが終わり、レッスンが終わり、あとは年賀状を作って投函すればメインの仕事は終わり。そしたらお掃除も買い物も心置きなくできる。

今年はコロナで明け暮れ、感じることはいっぱいあったけど、まだゆっくり語るとこまでおちつけない。
まずは来年の年賀状。デザインはどうする?ひらめいて!

熱い音楽の1日をありがとうございました

Spice of life(生徒の発表コンサート)が無事終わりました!

消毒、三密など感染に気をつけて、参加者も聴衆も少ない中、それに打ち上げもなしの特別な回でしたが、みんなで心を一つにしてまた特別の素敵なコンサートになりました。

みんなの歌が熱かった。

語呂がいいので55回はお祝いのコンサートにもしたかったのですが、お祝いどころか開催も危ぶまれた感じでしたので、無事終わってよかった!と思います。お祝いは60回までお預けにしたいと思います。


6月のコンサートがコロナで中止になったので一年振りでしたが、このコロナの経験があってか、一年前より格段に成長し熱いものを感じさせてくれました。

コロナ禍でみんな大変だけど、表現する人は全てが芸の肥やしになると言いますからこれもいい経験と思いたいと思います。

みんな歌う喜び、音楽する喜び、仲間の歌を聴く喜びなどあらためて感じ、緊張感の中また新しい学びや体験のできた、貴重な1日になりました。そしてみんなとびっきりの笑顔で終わりました。


あああ、監督の私は緊張の解けた今日は、力が入らなくてピンボケですが、みんなもそうかもしれない。これがspiceの翌日感です。一年振りに味わっています。ライブ、コンサートを監督するのも大好きです。一日みんなで作り上げる真剣勝負が面白い。ライブ感いっぱいです。

日常から一段上がった非日常での人々の生の一生懸命の緊張の姿が見えるから。


コロナ禍の中、参加してくれた生徒のみんな、バンドの皆さん、pit innの皆様、お友達、ご家族の歌を聴きに会場にお運びくださいました皆様ありがとうございました。、


コロナで沈みがちな日々の中、充実した熱い音楽の1日をおくれたこと心より感謝します!!!Thank  you!みなさん。


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感染を防ぐために一人づつマイクカバーを渡し
歌うときにつけていただいきました

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つけるとこんな感じ

アイテム

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