What's New | Michiko Yoshino | ジャズボーカリスト 吉野美知子

What's New

2002年8月アーカイブ

この旅はきっとついてるな .....

久し振りの成田。 チェックインしたのが出発の1時間弱だったので" お席はゲートのカウンターで"と言われた。そして、もしや?の直感があたった。案の定、ゲートで"吉野さま、良いお席になります。"って。 "やったー" エコノミーがいっぱいなのでビジネスクラスの席にグレードアップしてくれたのだ。この経験は今度で3ー4回目。それも全部アメリカン(航空)だったような気がする。この旅は "いい旅になるに違いない"とおもった。久し振りのビジネスクラスは席がゆったりし過ぎて前のポケットと離れ、勝手がちがってずっこけそう。でも待遇がちがう。ウェルカムドリンクも本当のグラスで、温められたスナックのナッツがワインとマッチしておいしく、あっという間にいただいたら、すぐかわりの補充をしてくれた。食事は、和食を選んだ。(私は、日本を離れるとなると、無性にお寿司やラーメンがたべたくなる。)機内食のディナーの献立は、お寿司の前菜に御飯、お味噌汁..........おいしかった!ワインも2ー 3杯いただいたら、眠くなってきた。シートが160度くらい後ろに倒れるので、旅の直前まで痛んでいた首にやさしくありがたい。一眠りして、トイレに立った時偶然窓をのぞいた。そこには一面雪 におおわれた山々が拡がっている。突然出会った美しい風景に感動して"ワッー!と"声を出して見入っていた私のところに乗務員の女性が近づいて来て"ゴージャスだと思わない?!"て。お互い目を見合わせてうなずく。 "今、どの辺ですか?"とたずねると、カナダかアラスカだという。そしてすぐ飛行画面で調べてくれ、今アンカレッジの近くであと十分もすると進行方向左側にマッケンリーが見えると教えてくれた。私は嘘のような幸運に、そのまま目の前に拡がるアラスカの山々をながめていたら、見えて来ました、青い空と乳白色の中に薄い紫色やオレンジなどなど混ざった帯の上に、聳え立つ二つの山が。右の大きい方がマッケンリーに違いない。家にある、友人ケンの撮ったマッケンリーのポスターの写真と似ている形だ。広い空間にくっきり。私は手荷物にカメラをもっていないのをくやんだ。だから食い入るように見えなくなるまで眺めた。色んな思いが頭をよぎって充実した一 瞬だった。なんてラッキーなんだろう。私の大好きなアラスカのそれも一度しか見た事のないマケンリーを今とつぜん見せてくれるなんて、またまた神様からのおくりものだ。 そしてこの旅はきっとついてるなと思った。

"時には思いっきり!"

前回のライブが終わるまでお預けにしていたビデオ鑑賞を夏ばての休養も兼ね、この1ヶ月、大いに楽しみました。友人が、主人公を演じるジュディー.フォスターが光栄にも私と似ている と貸してくれた"コンタクト"それから"レ. ミゼラブル"もよかった、それから、それから .....10本くらい楽しみました。お酒の好きな人は、飲める事がわかっていたら、喉が乾いてもやたらに水を飲まないで待つそうですね。そうですよね、その方が感激が大きいですよね。単においしいのかな?私も納得です。"苦あれば楽あり"という、ことわざもありますね。("楽あれば苦あり"また、苦がやってくるのかな?)わたしもダイナミックスが好き。毎日発散より"時には思いっきり!"というのが 好きです。

"また体力アップしてがんばります!"

夏ばてとみなさんに公言してから、約1ヶ月たちました。その間に身体しかない私が試みたのは、電磁マットー イオネス、フィットネスボール、テンピュール枕、婦人科、リフレクソロジー、マッサージ、、ハリ、ハリの先生からのアドヴァイスで水泳 再開、お友達からのお誘いもお断りしての1ヶ月でした。その甲斐あって、大分、肩、腕の痛みが和らいできました。 要するに疲労がたまっていたのと、忙しかったので運動をさぼって体力減退だったような気が します。また体力アップしてがんばります。 その前に、水曜日から遅い私の夏休みです。ちょっと気分転換して10/4のピットインに備え ます。

"アンナプルナの氷河が溶けだした!"

アンナプルナの氷河が溶けだした夢を見た。 山肌の白く青い氷河が溶けだして雪崩の様になっている。夢はそれだけなんだけど、偶然にも翌日ニュースで温暖化のため、世界の氷河が溶けだしていずれ全部解けてしまうだろう?というショッキングなニュースを見た。 アンアプルナは、ネパールの景勝地ポカラから見えたヒマラヤの連峰。98年ネパールに行った時、毎日毎日惜し気もなくその勇姿を見せてくれ今でもその姿が目に焼き付いている。エヴェレストの方は、一目見たくてカトマンズから4000m近くまで飛んで待ったけど、女神は微笑んでくれず、帰りの飛行機から一瞬かろうじて見る事が出来ただけ。私は雪や氷河でおおわれた雄大な山々に、ドカーンと言葉で言えない大きな感動を覚える。前のコラムでアラスカに何度も行った事を書いたけど、一度デナリ・.ナショナルパーク(デナリとは Mt.マッケンリーのことで、インディアンの言葉で偉大なるものと言う意味とのこと、植村直巳さんという冒険家が消えた山です)という国立公園に行って数日過ごした事があります。やはりマッケンリーを見たくて朝早くバスで見えるとこまで向かったのですが、その時は年に20% しか見えないと言うデナリを見る事ができました。氷河といえば友人からこんなメールが届きました。 "ポカリスウェットのCM見ましたか?なんかアラスカのマタヌスカ?氷河とかいうところでロケして るんだけど、これがまたこの世のものとも思えないほど綺麗です。TVで見ただけで感動的です。" って。 私も、見ましたよ!すごくきれいで、感動しました。 何時にどこのチャンネルでやるのがわかれば、録画して見つめていたいくらいです。 それにしてもなんで氷河のゆめだったんだろう? 寝ている時の冷房が効き過ぎ?暑すぎ?

"横浜、華やかですね!"

横浜、華やかですね! 水曜日にブラジリアンシンガー、アナ.カラン.を聴きに横浜のMotion Blue(BLUE NOTEの系列)に 行きました。 元煉瓦の倉庫を改造した煉瓦館にあるMotion Blue。桜木町から海沿いに歩いて15分、蒸し暑い東京では味わえい、海からの風と旧線路の上にひいた木道は歩いて感触が心地よく、"横浜はいいなあ!"と、久し振りの横浜の夜に感動してました。 アナ.カランの歌は、ボサノバですが現代のジャズの要素とミックスされた新鮮なアレンジで大いに 楽しめました。ステージングも人柄も気に入って満足でした。それと、桜木町界隈のネオンの夜景 の華やかさには驚きました。 数日前、韓国から来た友人と出かけたお台場も華やかで驚きましたが、スケールが違うような感じ です。こちらは人工島でなくて、歴史がありますねえ。

"meet my boday"

御盆休みに入りますね。私は、この時期郷里に帰ったりほとんどしませんが、郷里に帰って家族、親戚にあったりお墓参りを したりする人が多いんじゃないかとおもいます。そう御盆とは1年に一回先祖の霊と会い祀る時なんですよね。ふと夏ばて気味の私は、私も身体と向き会い、対話してる時なんだとおもいました。体調が悪かったり、痛いところがあると身体のその部分が、意識に盛んに訴えてくるんですね。"苦しいよお~~!" とか、休ませてよお~~!とか、少しは考えてよお~~~!とか。そして意識がその声と対話したり、ケアしたりで、その時は外に向く力が極端に弱くなるのですね。御盆とか、お正月とかいろんなイベントガあるように、自分自身にもいろんなイヴェントがあるのですね。 ペースダウンの私は、ふと今思いました。

"夏ばてに効きそう!"

ソウルの友人、ピアニストのスーキョンがハズバンドと一歳二ヶ月の息子と来日。結婚以来初めてお会いしたスーキョンのハズバンドは、背が190cmくらいある、大きい人で、もと韓国の野球の選手だそうです。スーキョンが結婚前に電話で、"彼は大きい"って、言ったのが、今うなずけました。彼はスーキョンと息子にお台場を見せたいということで、私もホテルにたずね、みん なでお台場で食事をしました。それにしても、夜のお台場、ネオンの夜景は花火のようでした。 そして、いただいたお土産の本物の韓国キムチなど、夏ばてに効きそうでありがたい!

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