What's New | Michiko Yoshino | ジャズボーカリスト 吉野美知子

What's New

2009年12月アーカイブ

ラッキー!

メインに使っている私のMacが先週から立ち上がらない。クルマの好きな人だったら愛車というのだから私の愛機と言ったらいいのかな(名前も愛マック=.imacだけど)初めて4年間故障もなく快適に働いてくれた機種でとても気に入っている。
数日前突然電源を入れても入らなくなった。もう一台音楽に使っているブック型があるので,メールなどは困らないけど、主なデータやソフトはメインのMacに入っているので、動いてもらわなければ打撃は大きい。
お願い生き返って!みたいな感じだけど、appleに電話をするとお店に運んで診てもらうのがベストとのこと。一体型で重いので、毛布に包んでスーツケースに入れて渋谷のアップルストアまで持っていった。

結果は?多分大丈夫とのこと。ラッキー!!修理代は2−3万とのこと。ただデータがなくなる恐れがあるので、承諾書にサイン。前の機種のときは一年目に修理代が6万円かかったので、安上がりだし最悪なら新しいのを買わなければ?と思っていたので。

ラッキー!今年はラッキーな年!
母も医者から危ないといわれたのが、生き返った。
だから私のmacも大丈夫に違いない。お願い、まだ一緒にがんばってね!

いいなあ!

自分の家のある駅に降り立つとX'masのイルミネーションでちょっと華やいだ気分になった。
東京に帰って気分はほっとした。
群馬にいると自然が美しいので、"やっぱり自然はいいなあ"なんて思うけど、"やっぱり住み慣れた東京はいいなあ!"ともつくづく思う。


しばらくこのままで


Spice of LIfe(私の教室の生徒の発表会Live)の翌日、群馬の母のとことこに行って数時間前に東京に帰って来ました。いつもならLIveの翌日は、頭も身体も疲れ果てて、ぼーッとしているのですが、母の事が心配で。今週の母は、帰る時も普通の穏やかな顔だったので、私はほっとして帰って来ました。

33回目のSpice of LIfeはいい感じで終わりました。ミュージシャンも大徳俊幸さん(Piano)武田桂二さん(Bass)岡田佳太さん (Drums)と大好きな3人で、このtrioでは10年振りの顔合わせで出演のみんなもお客さんも音楽の素晴らしさを大いに楽しめたのではないかと、producer,director としては、ほっとしています。
でもドラムスの佳太さんは、来月にはNYに行ってしまうので、次回はどうなるでしょう?

風邪薬と疲れでボーッとして、張り切れないのでちょうどいい感じです!この感じ、癒しにいいです。
しばらくこのままで。


"風邪よ、とんで行け!"

"風邪、インフルエンザがはやっています。気を付けて下さい!"と、メールをいただきます。
今日もKさんから、風邪で声が出ず、日曜日の生徒のライブに出演出来るか不安だとメールが届きました。あと3日、何とか治るように祈っています。

そういう私自身も鼻がぐずぐずで喉が痛い。
先日、暖かだったのでちょっと、一枚抜いたら、高崎で急に寒気を感じて駅ビルのヤマモトキヨシに飛び込んだけど、ちょっと遅かったよう。今日はホッカイロを背中に何枚か貼付けて風邪を追い払っている。
"冷えが万病のもと"とか"身体を温めて病気をなおそう"見たいな本のタイトルが目につくけど、私も風邪のひき始めにカイロで首を暖めて追い払う。

お大事に!なんて言っている暇はない。日曜迄には絶対退治する!Kちゃんも絶対退治ね。
"風邪よ、とんで行け!"





木が枯れるように

日曜日、母のとこに着くと、母は先週より落ちついた穏やかな顔で待っていて、私の不安は吹き飛びました。一緒に母の部屋で過ごしても、話し方がちょっとスロウになったくらいでさほど以前と変わらない感じでホッとしました。
そしてこれからは母が変な事を言っても否定しないで、ニコニコして聞いてあげようと思いました。

先週迄、認知症に入っているなんて思わなかった私は、変な事を言う母に"そんな事いっちゃだめだよ"とか"ちがう!"なんてマジで向って言っていました。
そして先週の変化があってから、認知症の事を調べたら、あり得ない事を言っても本人はその世界にいるのだから否定しないで聞いてあげ、またうまくかわすと言う事が良いとありました。

私が東京に帰る今朝は、昨日と一変して不安そうな顔をして "信じないかもしれないけど、ここの建物は爆弾が仕掛けてあるからもう直き爆発する" なんて言って、昨日の穏やかな表情から不安そうな顔に変わっていました。

私は、スタッフに"昨日はいい感じだったのになんでなんだろう?"と、話すと"美知子さんがが来る時はうれしくて、今日は帰ってしまうので寂しさで不安になっているんだと思う"って。その不安からまた時々妄想の世界に入っちゃったよう。
私は家に帰るなりAMAZONに認知症の本を注文しました。

年を取って木が枯れるように、身体のいろんなとこがすこしづつ枯れて行くようです。その母の姿を通して人の終り方を学べる事は神様が私に下さった素晴らしい体験だと思っています。


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