What's New | Michiko Yoshino | ジャズボーカリスト 吉野美知子

What's New

2011年8月アーカイブ

声のようにいい政治をしてほしい

与党民主党の党首が代わりました。総理大臣が代わるわけですが、この2年のがっかりが大き過ぎたので大きな期待はしませんが、日本がよくなるように言葉通り頑張ってほしいと思います。みんなで力合わせて政治家は命がけで頑張ってほしいです。困っている人やらなければならないこと、山ほどあるのだから、いがみ合っている場合ではないですよね。

発声の点からは野田さんのよく透る声、身体から発する声の勢いは,私は最近の政治家では一番いいと思います。小泉さんも声に勢いはあったけど響きが足りなかったような気がします。野田さん声のようにいい政治をしてほしい。

管さんの声は、勢いがなくて、凄く聞きづらく、冗談ですが近所なのでお手伝いしたいくらいに思いました。

波がある

今日は母とバイバイが出来た!
先週は混乱してタオルケットをかぶってさよならも出来ず、もう話せなくなるのかなあ?と、思ってショックだったけど。
昨日、今日と母は混乱せず二人で病室で平和ないい時間を過ごした。
前のコラムで書いたように、母は最近、突然混乱して興奮する"せん妄"という症状が出て来たので、学んだ私も興奮させないように、混乱させないように気をつけた。そのせいなのか、単に母の調子が良かったのか。波がある。

Take a deep breath !

"ワー!呼吸長いね!" "中学のとき水泳部だったので"
今月からレッスンを初めたSさんとの呼吸レッスンでの会話。

やっぱり鍛えた人は何年過ぎても違いが出る。
前のコラムでネパールに行ったときでエヴェレスト近くまで行ったと書いたけど、高度4000m位を歩いたけど私は苦しくなかった。一緒に行った友人は、夜中に軽い高山病になって吸入器を持って来てもらったけど、私は大丈夫だった。
そういえばシンガーの友人が出産するとき、呼吸がうまくて楽だったと聞きました。

歌歌わなくても呼吸は身を助けますね!Take a deep breath !


"せん妄"

お母さん元気でよくしゃべっていたからと兄嫁からうれしい電話が。

母のところから帰るとき、言葉も自由に話せなくなって,もうだめになるのかな?と,ショックが隠せなかったけど、翌日兄夫婦が見舞いに行ったら上機嫌でおしゃべりしたとのこと。
そして今週希望を胸に母の病院に行くと、前と同じ状態で言葉を話したくても出ない,興奮しているので話せないか、話せないので興奮しているのか、あとは怖がって熱も高くないのに汗をかいて、眠っている。

三日目の朝病室に入ると、"ああ,ミチコすこしは休みなよ!"と、流暢な言葉で話しかけてビックリ。私は不思議で,点滴を変えたり、熱や血圧を測ったりの入れ替わり訪れる看護士さんにこの違いを質問しても、誰も"いつもとかわらないですよ!"と、みんなにとっては特別な事ではないのか素っ気ない。この日は帰るときにいつものバイバイもできなかった。

以前何かで耳にした"せん妄"を調べてみた。どうも母は"せん妄"のよう。

メルクマニュアル医学事典によると、せん妄とは、突然起こり良くなったり悪くなったり変動し、見当識障害、注意力と思考力の低下、意識レベルの変化を伴う認識障害です。せん妄は病気ではなく、異常な精神状態を指します。この言葉には医学用語としての定義があるにもかかわらず、しばしばさまざまな混乱状態を表すのに使われています。.......。

と、とても詳しく出ていた。
もしかすると最初の頃のレビー小体もこのせん妄の一種なのかしら?と。

ああ、エヴェレスト見たい!

土曜日はレッスンが夕方まで忙しい。終って一息、とTVをつけたら画面いっぱいに息をのむ"エヴェレスト"の勇姿が。
BSの山岳番組グレートサミッツ"エヴェレスト"登頂!という番組で世界最初のハイヴィジョンカメラでの撮影。
"ああ、エヴェレスト見たい!"という思いが又湧いて来た。

1998年にネパールに行ったとき、一目見たくてのカトマンズからプロペラ機で4千メート近くのナムチェバザール?まで飛んで,そこからエヴェレストが見えると言うホテル"エヴェレストヴューまで行って泊まった。一泊だったので結局天候が悪くて勇姿は楽しめず戻ってしまった。飛行場からは他の八千メートル級の山々はパノラマで堪能出来たけど。

またエヴェレスト見に行きたい!まず来年は雪を冠った私の地元のエヴェレスと谷川岳をもっと真近で見つめたいと思う。


懐かしい友との再会

豪雨が続いたと思ったら、また暑い夏が戻って来ました。
先週、初めて高校の同窓会に参加。予定していた会場の宝川温泉が急きょ伊香保温泉に。
宝川温泉は地元群馬の北、水上の奥の秘境にある東洋一の大露天風呂がある温泉で幼なじみの法子ちゃんのとこが経営していて、久しぶりに再会と宝川を楽しみにしていたけど、豪雨の被害で露天風呂など、ひどい事になってしまったらしい。
宝川はまたの機会ということで伊香保でみんなとの再会を楽しんだ。

出身の群馬県は今も県立はほとんど男女別学。だから全員女子。
遥か昔の友なので、参加者18人の内、数人は最初は思い出せず、あれ?と首をかしげ、しかし一緒に居ると、だんだん昔の面影にたどり着き、不思議と思い出がよみがえって来た。

一年のとき担任だった唯一の男性、先生も参加して下さった。先生は大学を卒業したばかりの初任だったので、堅く、真面目でシャイだったので、みんなでからかった記憶がある。
先生も終始笑顔で女子校時代に戻った私達の話に耳を傾けていた。
高校時代の懐かしい友との再会を楽しんだ一夜。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Copyright © 2006-2009 BlueVega Records. All Rights reserved