What's New | Michiko Yoshino | ジャズボーカリスト 吉野美知子

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2018年12月アーカイブ

一年間ありがとうございました

今年最後の大久保のBoozy Museでのライブ"も終わり、やっと忘年会に参加したり、先ほど年賀状の投函も終わりました。あと明日1日で新年を迎えるのだけど、まだ気持ちもやることも追いついていません。なんと慌ただしい日々なんだろうと思うけど年末ですものね。

23日のMystery 4のBoozy MuseのライブはLive感いっぱいの緊張感でした。
Boozy Museは大久保駅の近くのきれいなお店でした。
しかし初めてなのでPAに慣れていないのでバランスがわからない。初共演のpianoの古谷さんは自然体の好青年でお互いに初めての共演とは思えない感じで嬉しかったけど、一緒にやる音楽はどんな感じになるかわからない。古谷さんのpianoは何度か聴かせていただいてモダンな絵画のようでとても好きです。でも歌が入った私のバンドではどうなのかワクワクともドキドキとも。それは楽しみでエキサイティングなのだけど、やる前"私は大丈夫かな?"という感じでした。
私は自分のリーダーバンドだけの活動で、Pianistは最近の15年間は大徳さん、そして2014年からは田窪くん。それ以外のpianistとは日本ではほとんど共演していない。
なので"今日はみんなの音をよく聴いて、その中で思い切りやるっきゃない。"と。
とてもスリリングでした。

DrumsのコーちゃんもBassのMarkもいつもと違う線や色をキャンバスに描いて、すごく素敵で面白かったんだけど、私はその高度なアンサンブルに自分の思った色や線を描きたくても自由に動き回るには難しかった。脱線しないように自分の役割に無我夢中。やる方もLive感いっぱいだけど、聴きにきてくださった方もそう感じたのではないでしょうか。でも自由に動いてる時も困惑している時もライブは実況中継。サッカーの試合と同じ、そのボールのやりとりのリアルタイムが面白いのだと思う。
私にとってはかなり高度なアンサンブルで難しかったけど、この日の音の世界はすごく好きだったので、その中でもっと自由に動けるようになりたい、とこれからの課題がまた見えました。

今年の9月の多摩文化フェスティバルの時も新しい挑戦で、すごく面白かったけど、ヒヤヒヤだった。
まだまだ出来ないことがいっぱいあって、もっと音で自由に遊べるようになりたい。
気持ちがあるのでまだ伸びしろがあるって信じて。

今年一年元気で怪我もせず、病気にもならずライブができ、生徒のみんなも情熱を持ってレッスンに通ってくださって充実したレッスンの日々を過ごせた事など、本当にありがたいと思っています。
いつもお世話になったり、支えてくださる皆さん、一年間ありがとうございました。
来年も元気で、ワクワクする音楽ができるように頑張ります。
みなさま良いお年をお迎えください。

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ドスーン


昨日は自転車に乗っていていつもより足が重く、ライトも眩しく感じ、また視界もはっきりしてない感じでした。
疲れが溜まってるのかな?なんて思いながらジムのクラスに参加しました。
ダンスは回転のことをピルエットと言いますが、そのピルエットを2回転したところバランスが崩れ、私の華奢でもない身体が勢いよく床にドスーンとこけました。
こけたのは初めてなので、周りのみんなも先生も「大丈夫?」とちょっと心配してくれました。
私は、「大丈夫です」と、ニヤっとしながら言ってすぐ立ち上がりそのまま続けられました。
でも内心、明後日のライブがあるので、"ああ大したことなさそうだな!よかった!"と、胸をなでおろしました。打ち所が悪く骨折したり救急車に運ばれたりしなくてよかったと。

TVでフィギュアでもスピードでもスケート選手が滑っていて転ぶところを見ますが、転ぶのは日常茶飯事で痛いのは当たり前のことで、びっくりすることではないんですね。ただ運悪く捻ったり、打ち所が悪いと怪我に繋がるのでしょうね。

終わって,いつもよりゆっくりお風呂に浸かりながら、最近周りで、同年代かちょっと上の方が
体調をくづしているので
"ラッキー!無理は良くないけど、何事もなかったのは、日頃身体を動かしているからだな........"
と思ったりしながら。



(しそう)のChristmas のEve Eveのライブ

今日ジムの先生が、「俺は師走(しわす)というのを、(しそう)だと思っていて、
"師走(しそう)ですね"と言ったら、今日、友達に、お前それは(しわす)だろう!って言われて、俺は三十何年ずっと(しそう)って思って言っていた。」と、私たちを笑わせてくれました。

そう師走ですね。今年も残すところ10日あまりになってしまったけど、大掃除も、年賀状も忘年会もまだまだです。
先ずは、今度の日曜日に今年最後のライブが控えていて、"Christmas Live"と銘打っているので、クリスマスソングも歌うのですが、ライブが終わるまで本当の師走気分にはなれません。

今度のライブは初めてのお店です。大久保のBoozy Museです。
レギュラーのPianistの田窪くんが、ツアーで参加できなくて、Pianistは古谷淳さんです。
新しいお店で、また新しいPianistの古谷さんとBassのMarkさんとDrumsのコーちゃんと私の4人でどんな音楽になるのか?
ドキドキしながら楽しみです。

師走(しそう)のChristmas のEve Eve、お時間がありましたら,ぜひ大久保のBoozy Museへ
お出かけください。一緒にクリスマス気分楽しみましょう。
お待ちしています!
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天から降りてくるというけど

深夜、寝る前にデザートみたいに録画したTVなどをちょっと見る。
昨夜は、ミュージシャンの矢野顕子さんと宇宙飛行士の油井亀美さんのスィッチインタビューを。二人でたくさん面白いことを話していたんだけど、矢野さんが、作曲のことを話していたので。わかりやすくかったので御紹介します。

「曲が天から降りてくるというけど、そうではなくて、小さい時習ったクラッシックやよく聴いていたビートルズなどの曲などが細かくパイのように積み重なって土壌になっている。それから芽が出てくる。.....
いい音楽を努力して聴いてみる、幅の広さと深さ鑑賞能力がまず育つ。それが土壌。痩せていたら豊かにならない。聴き分ける音楽的洞察力を育ててもらう。」って。
さすが作詞家でもある。言葉の表現も素敵。



にとって最も大切な素質は?

フィギアスケートの季節です。スポーツに芸術性が加わっているので魅せられます。
とても好きなので見れないときは録画などして後で楽しみます。
今季私の楽しみは高橋大輔さんの復帰かな。心新たに挑戦した彼の演技とても楽しみ。

引退した町田樹さんが、振付家の宮本賢二氏の番組での質問に以下のように答えたそうです。

フィギアスケーターにとって最も大切な素質は?
「技術を磨き続けることの出来る職人気質、飽くなき探究心とともに表現を磨くための知的感性、そして一発勝負に臨む勝負師としての心構え」ふーーむ。

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