What's New | Michiko Yoshino | ジャズボーカリスト 吉野美知子

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2019年12月アーカイブ

ひと足お先にお疲れさま!

終わった!今年最後のLesson(teaching)が。

自分で"一年お疲れさま!"

明日まで仕事の人が多い中、ひと足お先にです。


ライブの後はエネルギーを使い果たして、リミッターが切れたように、ボーッとしてしまって頭がフルに働かないけど、Lesson(teaching)は慣れているので大丈夫ですが、ジムには行ってもダンスのレッスンのふりが頭に入らなかったり、ボーッとしたり。仕事ではないのだから休めばいいのだけど、決めたスケデュールは習性なのかよっぽどのことがなければ休まないアホです。

先日、肺炎で入院した40年らいの友人バンジョープレーヤーのMちゃんも、ちょっと体が変だと病院に行ったら即入院だったと。私たちは自由があるけど体が資本。"気持ちでは平気と思っちゃって体の声を聞いてないのかもね"と、"お互いに気をつけようね"と。


そんな私ですが、自分のライブが終り、気持ちはプレッシャーから開放されて、夜は友人たちのライブや展覧会に伺い楽しませてもらいました。

19日はpianoの古谷淳さんのグループ、アザーサイドカルテットへを聴きに渋谷のクラッシックスへ。山手教会の地下で昔はジャンジャンという劇場でした。20代の時私も友人たちとコンサートをした思い出の場所です。今はシンプルなスペースでジャンジャンの雰囲気はないのですが、古谷さんのグループの自然で知的で繊細なサウンドにはいい感じで酔いしれました。

その翌日は横浜のサムズアップにTapダンサーの群青さんのライブへ。ファンキーでセンスよくて楽しくて大好きなダンサーです。お弟子さんも参加した熱く楽しいステージでした。そして25日は、伊藤大輔さんもメンバーの男性4人のアカペラコーラスグループ鱧人(hamojin)のコンサートに天王洲アイルのKIWA TENNOZに。4人とも実力者揃いでエンターテイナー、冗談も入った楽しいグループ、笑ったり歌声を堪能しました。


まずは明日、友人たちとゆっくり飲めそうです。


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古谷さんのアザーサイドカルテット


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群青さんのライブの可愛いフライヤー。

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KIWA TENNOZで鱧人。最後写真をどうぞと言われ、携帯を探していたら時間切れ。
メンバーは引き揚げて...でした。

素敵な夜になりました

今年最後のライブ、17日のMystery 4のX'mas Live終わりました。

おかげさまで特別な夜になりました。


この日はレギュラーのpianistの田窪くんが参加できず、Tom Peasonが参加してくださいました。

テイストも好きそして芸術性が高くで大好きなpianistですが、共演できるなんて思ってもみませんでした。前にも書きましたがBassistのMarkの友人なので彼がお願いしたら快く引き受けてくださいました。

私はリーダーとして絶対いいライブにしなければと、フライヤーはいつもは自分のプリンターで印刷していたものを印刷屋さんに出したり、初めての共演なのでよりストレスフリーになるためにMarkの勧めで、いつものアレンジのあるものを避け,全曲スタンダードを選びました。その結果、普段着のスタンダードが魔法にかかって新鮮な素晴らしい曲に変わりました。

セロニアス.モンクが言ったという

"名曲はない、名演奏だけ"という言葉どうり。ミュージシャンがどう演奏するかで曲は変わります。

料理も素晴らしいシェフにかかると......

ミスもありましたが、それでもジャズの醍醐味、全体の絡み合いが楽しく観客も4人の化学反応を楽しんでくれたようです。

夢のように贅沢な楽しい夜でした。お客様もたくさんでいい雰囲気を作ってくださって素敵な夜になりました!長く歌っていて良かったとつくづく感じた夜でした。

TomもMarkもDrumsのコーチャンもみんな優しかった。私は何のプレッシャーもなく遊べました。


そんなわけで今年最後は幸せなライブでした。

私はまだまだ発展途上、これからもよくなるように精進したいと思います。

共演の仲間そして、おいでくださいました皆さま、心より感謝です。

ありがとうございました!


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Spice of life おわって次は"Mystery4"です

師走に入ってなんとなく慌ただしくなってきました。

今週の日曜日"michiko yoshino vocal workshop"のレッスン生が参加するコンサート

53回目の"Spice of life"が終了。

みんな半年間のレッスンや練習の成果をステージで発揮、楽しみました。やはり生の舞台は楽しい!Liveです。みんな緊張しながらもそれを楽しんでいるのが良くわかり、終わってからのみんなの笑顔をみると私もまた次も頑張ろうと思います。


私は主宰なので、裏方、ありとあらゆることをやります。プロデュース、監督、プログラムやチケットの作成などから雑用、諸々。毎回勉強です。今回もバンドの小畑さん(Piano)武田さん、(Bass)吉岡さん(Drums)、スタッフのシバ、Pit innの皆さん、そして生徒みんなとワンチームで素晴らしいコンサートになりました。会を重ねるごとに信頼できる仲間、生徒達とみんなで色々学んで協力し合い、一回一回、みんなとの学びの蓄積でいい雰囲気です。

参加されたみんなお疲れさまでした!おいでいただいた皆さまありがとうございました。


今回はより私もなぜか楽しかったような気がします。いろんなことが起こって出れないかも?と心配していた生徒も無事参加でき、またみんなの出来がとても良くて、いつもより頑張って一皮むけた生徒など,いろんなドラマを感じました。

そして私も参加しているプログラム、improvisationのアンサンブルがうまくいきました。みんなの監督だけでもやりがいいっぱいなのですが、やはり私もシンガー、声を出したので一気にアドレナリンが出たのかもしれません。それにimprovisationはスリル満点だから。


今度は後半は12月17日の火曜日の夜の"Mystery4"のライブが控えています。

今回はレギュラーのPianistの田窪くんが参加できないのでTom Peasonさんをお迎えします。

私は彼の大ファンなのですが、恐れ多くて今まで共演をお願いすることはありませんでしたが、BassistMark"Tomは来年4月にSwedenに移住してしまうのでTomができるといいなあ?"って。私"ええ"凄すぎて?!と、戸惑いましたが、Markがたずねると快く引き受けてくださいました。

Wow!すごいクリスマスプレゼントです。

このバンドは、そしてMark Tourian(Bass) 大村亘(Drums)と仲間に恵まれて私はラッキーです。

がんばります。

どんな冒険の一夜になるでしょう!

"Mystery 4"一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。



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