What's New | Michiko Yoshino | ジャズボーカリスト 吉野美知子

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免疫力アップのために深呼吸をして喉や声のストレッチも!

友人から、コロナの影響でミュージシャン仲間が演奏の仕事がキャンセルになってしまってみんな大変だという話を聞いていました。

そこに「ちょっと明るい話題」とメールが。OOOちゃんたちがが朝ドラの演奏場面に出演します!"って。思わず微笑む。「日にちがわかったら教えてね」と返信。


私の教室も4月8日から臨時休講に入り、私は天職と勝手に思っている、教える仕事が出来なくなって、その上、体力づくりと気分転換のジムやダンスのスタジオもおやすみ。

今はみんなで耐えて乗り越えるのだ。

歌の練習、pianoの練習や、曲作り、読みたい本も勉強したいことも山ほどある、片付け、掃除、古着を使って作りたいものもある....など前からやりたかったことができる時間があるのだから、今だ!自分に言い聞かせて。


知っているデザイナーがパンデミックスをデザインの力で情報をも含めて貢献したいとプロジェクトを立ち上げ、ボランティアを募集していたので"何かお手伝いをできないか"と"心意気"だけで参加しました。が、みんな最新のビジネスツールでやりとりして、ミュージシャンの私には太刀打ちできない世界でした。

最初は応募したのだからとネットで使い方など勉強しましたが、やり慣れていないしスピードについていけません。私の貢献できる分野ではないと、退出させていただきました。


こんな時、私ができることってなんだろう?

震災の時も大変な生活をしている人のところにボランティアと"私が歌を歌いに行っても?と、ささやかな募金ぐらいしかできませんでした。

今日、そうだと閃いたのは"声を出すこと"の提案です。voice Traningというと専門的な感じがしますが、気楽にストレッチのように声を出すこと。免疫力に貢献できるかも?気持ちが少し上がります。みんな不安で暗くなって、家から出られない、働けない人も、経済的にも困窮している人も、一人暮らしの人は会話もしない...など。歌を歌うほどの気分でない時、ストレッチをするように、口を大きく開け動かしてみたり、喉を開いて息を出してみたり、喉を痛めない程度に大きな声を出してみたり、そしたら気分が少しは晴れるのでは?と。私が元気なのは絶対いつも口を開け、腹式呼吸をして喉や口を動かし、声を出しているからです。ストレスや毒素も出て行ってくれます。歌とはまた違う喉の運動です。


今朝、TVをつけたらNHKで体操をしていました。いつもは自分でもストレッチをするので興味がないのですが、今日はTVと一緒にやってみました。気分も身体も軽くなりました!

声も出したらいいのです。この先もし災害があった時、避難所に行って"ちょっと身体を動かしたりしながらのボイストレーニング"の指導のボランティアだったらできるなあ!


みなさんに提案です。体だけでなく喉や声のストレッチも!声がストレスも表に出してくれます。

口を大きく開け動かしてみたり、喉を開いて息を出してみたり、唇をブルブルさせたり、舌を動かしたり、深く呼吸をして無理しないで声を出したり...ご近所から苦情が出ない程度にぜひやってみてください。



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