What's New | Michiko Yoshino | ジャズボーカリスト 吉野美知子

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2022年6月アーカイブ

#LIVE SPLASH

昨日は目黒パーシモンホールへ。

ジャンルを超えたパーフォーマンスLIVE SPLASH TOKYO 2022


ダンサー、アクター、ギター、ピアノ、サックス、フルート、ベース、シンセサイザー、パーカッション、デザイナー、照明、撮影、そしてスタッフ全員で作り上げた、即興を含めた作品で思わずそこに飛び込んでいって私もVoiceを発したいと思ったほど。

私の好きなテイストですごく楽しかった!!!


このコンサートはPianist中村真さんがリーダーの"にはたずみプロジェクトの活動の一つで、彼がプログラムのごあいさつで述べているメッセージの一部をご紹介します。


「.....いろんな意味でのヒエラルキーを越えていくこと、ジャンル、レベル、そして国、人車、イデオロギーなど。まずは即興から成そう。そしてそれがこれからの未来の本当の意味での民主的な社会において必要となっていくのではないか...


富山県の魚津で毎夏行われていたキャンプには私も2度ほど参加しました。コロナの影響で持続できなくなってしまったようで、めげることなく彼らは新しいステージに向かって行きます。

昨日のパフォーマンスは、埼玉でのダンサー、ミュージシャンとの学びと試行錯誤のセッション「やにわにセッション」が主発点となったという。私も参加してみたいと思いながら時間が合わず行けずじまいでしたが今度は調整してぜひ参加してみたい。


中村さんそしてみんなの力でここまで作り上げたプロジェクトの歴史、経験の賜物だと思う。

魚津のキャンプの時からまた数段進化して素敵で楽しくカッコよかった!!!


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プログラムの表紙も好き

デザインで参加している高橋優さん作


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ビジュアルでも音的にもいい緊張感


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写真はどんどん撮ってOKと言われ撮ったのですが
この写真では臨場感がないですね!
VIdeoも載せられるのかな?



ちょっとスッキリ

まだ梅雨も終わらないのに、突然の猛暑でびっくりです。

昨日は熱中症になってレッスンをお休みにした生徒もいるほど、これから本格的に暑くなるのですね。


デスク用の椅子の背もたれが後ろに倒れて、ええ?壊れた?とカバーを外してみるとネジが二つ外れて床に一個落ちていました。

ああ、ただネジが外れただけと思い、そうだ!と引き出しをのぞくと、もう一個の同じネジがありました。床に落ちていたのを見つけた時はどこのネジか分からず、後々のためにとっておいたのでよかったです。

ネジを締めるだけなのにちょっと修理をするような気分になって、電動スキュリュードライバーを取り出して電源を入れてあっという間に修理終了。せっかく気分が作業モードになったので、ソファで読み物をする用の背の高いスタンドの屈折部分が最近弛んでいて気になっていたので、それも直しました。ワオ、気分がちょっと上がりました。その気分が功して、本が入っているクローゼットも少し片付けられました。ちょっとスッキリ。


スッキリといえば、4月30日の後、次回のライブをどうしようかずっと考えていました。

ついに決まりました。次回は9月10日土曜日。いつものZIMAGINE。

今度はBassのMarkさんにPianoが福田さんから二村希一さんへ。DrumsはkoちゃんができなくてSpice of Lifeでいつも演奏していただいている吉岡大輔さんにお願いしてのMystery Fourです。

このライブは二人も変わるのですから、サウンドから世界観からどうかわるのか、また今から楽しみです。

二村さんは同年代で音楽を始めた頃からの知り合いで好きなPianistです。いつかお願いしたいと思っていました。福田さんにはコロナが始まった時から2年間半くらい共演していただいて、素晴らしいpianistで明るく、ハツラツした楽しいライブができて感謝しています。


私はたまにしか Liveをやらないのに、基本的にはバンド形式なので一人の方と長くやるので、いろんな方とあまりやる機会がありませんが、この先が永遠と歌えるわけではないので、いろんなEncounterを楽しみたいと思います。

また新しい出発です。



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電動ドライバー。10年くらい前にIKEAで購入。

やっと出番が。

ドライバーの先にネジを付け替えればいろんなねじが楽に締めたり緩めたり。

もっとやってみたいのですが、今は遊び場所が見つかりませんでした!



フィギアスケートのリンクの

Michiko Yoshino Vocal Workshop の夏のコンサートSpice of life58が日曜日に終わりました。

(まだ夏ではないのですが、Summer Concertとなっています。そして12月がChristmas Concert.)

手前味噌ですがとてもいいコンサートでした。今日はぐったり脱力感を味わっています。


みんな最後のレッスンの細かいアドヴァイスまでチャレンジしてくれ、一緒に歌ったような気分でした。フィギアスケートのリンクの外で見つめている先生のような気分でしょうか?!

やはり本番は気合が入り、バンドと観客と全体の雰囲気が盛り上がり最高です。


 Pit InnというJazzの聖地でチャレンジする生徒と共演してくださる素敵なバンドの仲間、そしてそのご家族やお友達の温かい声援、毎回いい雰囲気でのコンサート。終わった後の出演者した生徒のキラキラした笑顔を見ると次も頑張ろうと!という気持ちになります。時には修正しながら58回続きました。私の大事なプロジェクトです。


最近はJazz vocal Ensemble(chorus)のサポートで、指揮ではなく私も生徒のみんなと一緒に歌っています。今回はOscar Perterson "Hymn to freedom"とIvan LinceのLua SoberanaをSopranoで参加。そしてImprovisation classでBass,Drumsと3voicesでキャンバスに絵を描くように音で遊びました。


生徒のみんな,お疲れ様!みんな素敵でした。

バンドのDrums吉岡大輔さん、 Pianoの小畑智史さん、Bassの清水昭好さん、美しく温かい演奏をありがとうございました。

Pit innのスタッフの皆様いつもありがとうございます。

これからも身を引き締めて、みんなでチャレンジしたいと思いますのでよろしくお願いします!

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